Luna's Monologues

吐き気のなかで…

今日は、夜8時頃、しばらくぶりに煙草を吸った。しばらくといっても2日くらいあけて。

市民運動会があって、走ったんだけど、そのあとの打ち上げで、脂っこいものをちょっと多めに食べたため、吸いたくなった。で、吸ったんだけど。



すごく気分が悪くなった。ちょうどバス酔いの初期のような、軽い吐き気。バス酔いの経験を思い出してください、最初の頃の吐き気はたしかに軽いけれど、やっぱりしんどいですよね。あの感じです。しばらく横になっていた。立っていると吐き気を感じるし、字を読むと吐き気が強くなる。


エホバの証人をやめてこのかた十数年。多いときはセブンスター二箱以上吸っていた。去年から本格的にやめようと努力してきたが、やっぱり数日おきに手をだしてしまう。一箱買って、2~3本吸って、残りは水につけて捨てる、というようなことをこの一年ほどずっと続けてきた。そうしているうちに、身体が吸わない方に慣れてきたのかもしれない。




これで、ほんとうにやめられる。今日、この苦しみをよく覚えておこう。もう、ほんとうにやめられる。苦しいけれど、うれしさが湧き上がってきた。吐き気からくるゲップを何度もしながら、これを書いている。ちょっと楽になってきたから。



よかった、これで、肺がんのリスクを多少は減らせる。タバコ代も浮いてくるだろう。そう思うと、この苦しみ、楽しんで味わうことができる。



おめでとう、あたし。
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by psychic-luna | 2008-10-12 23:12
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