Luna's Monologues

いじめが固定してしまったなら…

ハラスメント、というとむつかしそう。
分かりやすくいうと、いじめ。

いじめは、決して耐え抜くことができるものではない。
いじめは、いじめられる人の人格を否定し、
       人間としての尊厳も、存在すらおとしめようと意図された攻撃だ。

いじめが煮詰まってきて、固定化されてしまったら、無駄に抵抗してはならない。
いじめられている人はたいてい孤立させられているはずだ。
ひとりぽっち、これはよくないし、あまりにも分が悪い。
相談しよう、専門家や理解あるひとに。

間違っても、安易に先生や親に頼らないように。
彼らはいじめそのものを理解しようとさえしない可能性が高いから。

相談して、これ以上今の環境にはいられないと分かったら、
…移動しよう。

会社でいじめにあったなら、移動するということは会社を辞めるということにほかならない。
「そんなことはできない、そしたら、どうやって食べて行くの?」

そんなことはない、食べて行くだけなら、仕事はいくらでも見つかる。
ただ待遇や、自分の好きな仕事かどうか、という点が引っかかってくるだけ。

ただね、いじめっていうのは自分でも気づかないけれど、
いじめの自分への破壊力っていうのはものすごいんだよ。

最近、胃の調子が悪い、とか、腸のあたりに痛みが走る、とか。
そういうのっていじめにへこんでしまった心から来てること、多いんだよ。



自分へのいじめ環境が固定されてしまったら、
もうそこに未練を残さない方が。
だって、そこに残っても結局は健康を壊されて、会社に行けなくなってしまう。
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by psychic-luna | 2008-10-14 23:30
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