Luna's Monologues

2008年 10月 11日 ( 2 )

「新人類」

秋祭りの季節。

ワイセツな歌がイヤだから、積極的に参加はしないけれど、
寄付を集めにまわってこられるときにはいつも、いくばくか志を提供する。
お祭りって、地域のアイデンティティーにとっても大切なことだと思うから。




でもわたしと同じマンションの居住者の何人かが、苦情を言うらしい。
「うるさい」とな。

その方々は、以前にも、向かいの公園の木を切れってクレームをつけたことがある。
夏に蝉がうるさいからだという。




あんたたちね、このマンションを下見に来たときに、
向かいに公園があって、秋には祭りがあって、ということが分からなかったんかい?
ここに住むと決めた以上、それを承認したってことじゃないかい?




地域で暮らすっていう意識がない人たち。
ひとと関わろうという姿勢がない人たち。
自分の周囲1メートル以内で思考するひとたち。




最近よく聞くようになった、「クレーマー」とか「モンスター・ペアレント」って、
たぶんこういうひとなんだろうなあ。

こういう人って、ほんとうはいちばん怖い。
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by psychic-luna | 2008-10-11 16:55

疲れるひと、見返りを求めるひと。

疲れるひと…

「自分はこんなにがんばってるのに、みんな振り向いてくれない」
…みたいな行動するひと。

腰のひくいことば遣いと口だけ笑顔。
でも、あるとき突然、いらだちをあらわにする。

部長の「受け」がほしいのよね。
あたしと較べて、自分は疎外されているって感じてるのよね。

あたし、わかるのよ、そういうのって。
でも、そういう心づもりでいるあいだは、
あなた、やっぱりそばに居られると、しんどいひと。

あなたは、がんばるし、よく動くし、ことば遣いも丁寧だし。
でも、どこかしんどいひとなのよ。

なぜだかわかる?
あなたは自分だけが、評価されたいって思ってる。
自分がお姫さまでいたいのよ。

そのために、あなたのひとつひとつの行動に、
見返りを求める下心が透けて見えるから、

だから、いっしょにいてしんどいひと。



ひとの評価なんかなくったって、
あたしたち、みんな貴重な存在。
生きている、それだけで特別な存在。

ひとの評価に媚びなくっていい。
自分のために生きてごらん。
自分のためにがんばってごらん。
自分の好きなことを好きだと主張してごらん。

いっしょにいて楽しいひとって、
つまりはそんなひと。
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by psychic-luna | 2008-10-11 16:35



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